Huerco travel 2019 in Thailand

Huerco travel 2019 in Thailand

海外の釣りをもっと手軽に身近に。
海外で釣りを楽しむ一歩として、Huercoロッドの試投会も兼ねた海外ツアーをIACEトラベルさん企画協力の下、タイにて開催させていただきました。
今回はその旅の模様をお届けしたいと思います。

集合目印マン 集合目印マン

二泊三日の日程で二箇所のフィッシングポンドを巡った今回ですが、当日は羽田空港に集合し、深夜過ぎの飛行機でタイへ。
全日空の直行便なのでたったの6時間ほどでタイに到着です。

早速現地の食事を楽しむ 早速現地の食事を楽しむ
チャーターバス チャーターバス

バンコク・スワンナプーム国際空港についたら入国審査と預け荷物を受け取り、現地ガイドさん、ドライバーさんと合流。朝食を済ませた後にチャーターバスで最初の目的地を目指します。

Mongkolフィッシングパーク Mongkolフィッシングパーク

やってきたのはMongkolフィッシングパーク。

ここで狙うはプラーカポンこと、バラマンディ。日本に生息するアカメの近縁種で、オーストラリアやパプアニューギニアなどのオセアニア地域においてルアーフィッシングの対象魚として人気の高いゲームフィッシュです。 バラマンディ タイにおいては食用魚として養殖も盛んで、各地のフィッシングポンドにも放たれています。ヒットすれば強烈な引きとジャンプで釣り人を楽しませてくれるグッドファイターです。なによりその見た目のカッコよさが堪りませんね。

XT610-4Cが早速!

しかも今回釣りできるのは普段は開放されていないスペシャルポンドということで、フレッシュで美しいバラマンディが相手です。おっと、XT610-4Cが早速曲がっちゃってますね。

この日は8~9キロクラスを頭に、アベレージは6~7キロでしょうか。ヒットルアーはジャークベイト、ビッグベイトにトップなどなど。ゲストさんたちもこの日のパターンにアジャストさせ、終始水面が炸裂。Huercoロッドも曲がりっぱなしでした。

プラーコッカン(アジアンレッドテール) 釣れる魚はバラマンディがメインですが、時にはこんな魚も。
現地名はプラーコッカン。フィッシングポンドではアジアンレッドテール呼ばれている、タイ原産の大型ナマズです。バラマンディとは違ってジャンプはしませんが、ジリジリとラインを引き出し、強くトルクフルな引きで楽しませてくれます。

バラマンディと十分に遊んだ後、アジアンレッドテール狙いで楽しむゲストさんも。クランクやバイブレーション、ワームなどでボトム付近を狙う釣り方がハマったみたいです。

Huerco VRシリーズ テレスコのVRシリーズでもバラマンディ。釣りがメインではない旅行や出張シーンでもスーツケースに忍ばせておけば…可能性は無限大ですね。

Huerco VRシリーズ ダブルヒットやトリプルヒットも多数あり、あまりにも釣れすぎて腕が筋肉痛で…そんな声もチラホラ。楽しんでもらえたみたいで良かったです。
釣り終了後はクーラーの効いたバスでバンコク市内へ移動し、ホテルにチェックイン。シャワーを浴びてすっきりした後は夜のお楽しみ♪

このサイズになるとそのファイトはなかなかのもの。強い引きで楽しませてくれます。 このサイズになるとそのファイトはなかなかのもの。グングン!と、強い引きで楽しませてくれます。

やってきたのはプラークンこと、オニテナガエビの釣堀です。施設内にはレストランも併設されており、釣り上げたエビはその場でスタッフが調理してくれます。釣りのほうはというと、頻繁にウキが揺れ動きますがなかなか食い込まず。少しテクニカルですが、コツを掴んだゲストさん達が次から次へとキャッチ!

思いっきり楽しんじゃいました。笑 タイには何度も訪れているけれど、エビ釣り掘は初めてのワタクシ…ペスカトーレ中西もゲストさん達に混じってちゃっかり。すみません…思いっきり楽しんじゃいました。笑

釣りを終えた後は次から次へと運ばれてくるエビ料理に舌つづみ。うーん…堪りません。
みんなで乾杯!!ようこそ、微笑みの国へ!いやー最高ですね。

二日目はアマゾンBKKへ。
ここはアマゾンの大魚、ピラルクをはじめ、レッドテールキャットフィッシュやアリゲーターガーなど。世界中の猛魚が放たれた、世界的に有名なフィッシングポンドです。
着いて早々に、バフッ!!という呼吸音と共に目に飛び込んできた大きな魚影。正体はピラルクでしょうか。タックルの準備中も、空気を吸い込んでは水中に消えていく大魚の姿があちらこちらで…そんな光景を見てしまうと釣り人ならワクワクしてしまいますよね。 アマゾンBKK アマゾンBKKはルアーフィッシングオンリーのフィッシングポンドで、ラインの太さやフックの数、バーブレスフックの使用など、レギュレーションもしっかり設定されています。釣り方としてはメインベイトとなっている「テラピア」を模したスイムベイトや、S字形プラグでスロー気味に誘うのが定番メソッドとなっています。当日は水温が低く、現地スタッフ曰く、なかなかに厳しい状況とのこと。

朝マズメのチャンスタイムは魚の反応が薄く、のんびりした時間が流れます。魚の反応が増えてきたのは水温の上がった午後の夕マズメでした。

レッドテールキャットフィッシュ レッドテールキャットフィッシュ

トルクフルな引きで楽しませてくれたのは、愛くるしい見た目でお馴染みのレッドテールキャットフィッシュ。

アリゲーターガー アリゲーターガー

その名前の通り、ワニのような口が特徴的なアリゲーターガー。牙がカッコいい北米の猛魚です。

ピラルク ピラルク

アマゾンBKKにおける主役的存在のピラルク。強烈な吸い込みバイトからの力強いヘッドシェイクは迫力満点。

Huerco travel 2019 in Thailand コンディション悪く、厳しい状況でしたが、最後まで諦めずキャストを続けて頂いたゲストさんに感謝です。
平均年齢21歳。若くてフレッシュなゲストさんたちから、同行のHuercoスタッフも良い刺激を受けました。皆さん、本当にお疲れ様でした。

最終日の夜はバンコク市内のレストランにてタイスキ!!タイスキは日本のしゃぶしゃぶやすき焼きをヒントに考案されたタイの鍋料理です。鍋が煮えたらタレにつけて頂いちゃいましょう!

Huerco travel 2019 in Thailand 今回のHuercoトラベルでご案内させて頂いたタイですが、日本から近くて、物価も安く、人も優しい。とても旅のし易い国なので、初めての海外旅行先としても是非オススメしたいですね。

機会あれば、また海外でも試投会ができればと考えております。
行ってみたいけれど、一人ではなかなか。そんな方は是非Huercoトラベルで海外へ!

Huerco travel 2019 in Thailand 海外経験豊富なHuercoスタッフが全力でサポートさせて頂きますよ。

今回のツアーに企画協力して頂いたIACEトラベルさん、現地スタッフの皆さん、そしてご参加頂いた皆様のおかげで無事にHuercoトラベル終えることができました。
Huerco travel 2019 in Thailandにご参加くださった皆様、本当にありがとうございました。

ライター:ペスカトーレ中西

2019年10月15日